若返りチーク 40代におすすめのチークの入れ方と色選び

チークの色の選び方やつけ方で悩んでいませんか?
実はチーク選びに成功すると肌をきれいに見せられるし
若返りに役立つのです!

チークの種類

化粧品メーカーからいろんな種類のチークが販売されています。
一般的なものは

・パウダータイプ
ファンデーションのようにお粉がプレストされたチーク。
ブラシやパフで頬に乗せます。

シャネルのチーク
粒子が細かく薄くきれいにつく

RMKのチーク
発色がよく海外ブランドより買いやすいお値段も魅力^^

・ポンポンチーク
チークの粉末とパフが一体型のパッケージ。
直接頬にパフを滑らせて使えるので、ブラシが必要なく持ち運びに便利。

ラナレイのチーク
小さくてポーチにすっぽり入る!

 ・練りチーク
粉末やパウダーではなくて固形の練り状のチーク。
指で直接頬につける。

 

お気に入りのキャンメイクの練りチーク。
プチプラなのでいろんな色を揃えられます^^

・スティックタイプ
固形でリップスティックのように細長い形のチーク。
スティックを直接頬に着ける。
リップにも使えるし持ち運びに便利。

アディクションのスティック型チーク。
一見口紅のような形状がかわいい!
ほほにぐりぐり塗るので簡単!

これは安室ちゃんがCMに出ていたコーセー エスプリークのチークです。
パウダー状で内臓のパフでポンポンつけられます。

パフがついているのは便利だけど、ブラシや指でつけるより
チークをつける範囲やぼかしがコントロールしにくいです。
つけすぎて真っ赤になっていることもよくありました(笑)

CHANEL、ランコム、クリニーク
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チークを買うときにチェックすること

どのタイプのチークも共通するチーク選びで重要視するべき点は
・発色がいい
・色持ちがいい
・簡単につけられる、ムラにならない
などです。

自分では気が付かなくても手で触れたりしてチークは取れやすいものです。

お化粧直しを考えて持ち運びに便利な物を選んだり、携帯用に小さめのものを用意するのもいいですね。

 
チークの色選び 40代

つけてみるとなんだか肌が明るくきれいに見えるチークカラーと
逆に肌がくすむ色や、酔っぱらっているような赤ら顔になるチークがあります。

そのチーク選び間違ってる!?

チークの色の選び方って、イエローベースでオークル系の肌の人は黄味のある色、
ブルーベースの肌の人はピンクのチークってなんとなく思っている人も多いと思いますが、そこまで単純ではないのです!

色には彩度と明度があるのはご存知の方は多いと思いますが
同じピンクでも彩度と明度によって肌がくすんで見えたり、チークだけ浮き出て見えたりするんですよね。

そしてつけてみると妙に毛穴が目立つチークがあるので注意です!
私の場合はややブルーベースの肌なのですが、青味の強いピンクをつけるととたんに肌の透明感がなくなります。

いつもは使わないカラーですが冒険してみたくて
青ピンク買ってみましたが私には全然似合わない!
なんだか清潔感のなり印象になってしまうんです。
10代の女の子ならかわいいかも・・・

若返るチークの色があった!

そして、色白に見せたい人や肌の透明感を出したい人におすすめなのは実はコーラルです。
 ややオレンジよりのコーラルは若々しく見えます!

ローズ系やブラウンのチークは深みがあってエレガントだけどくすみやすかったり
ちょっと古い印象。

 黄味のあるカラーってくすみそう!って思う人も多いと思いますがつけるとすごくかわいいんです!
長いことピンクをつけていたのでコーラルやサーモンピンクがこんなに肌をきれいに見せるとは知りませんでした!

チークをつけるのはブラシ?それとも指?

きれいなチークを入れるのに重要なことがもう一つ。
チークブラシやパフについてです。

小さくて使いにくいメイクブラシを使っている人は、一ついいチークブラシを買うことをおすすめします。

プロのメイクアップアーティストでも小さなチークブラシではうまくつけられません。

チークについている付属のブラシで済ませたくなる気持ちはわかりますが、大きめでふんわり乗せられるブラシがあるとチークがムラになりません。
きれいなグラデーションができるしうまくチークをつけられます!

私のブラシケースです。
ケセランパセランで真っ赤なブラシケースを使って愛用しています。

シャネルのフェイスブラシやシュウウエムラのチークブラシ
嶋田ちあきさんのフェイスブラシなどを使っています。
ケセランパセランも使いやすい!

ブラシを使うのが面倒な人は、練りチークは指で伸ばすので案外簡単にグラデーションがつけられるし濃くつけたり薄くしたりコントロールしやすいですよ!

若返りチーク 入れる場所

超重要なチークを入れる場所は
笑うと高くなる頬骨の上です。

鏡を正面から見て小鼻と黒目が交差するところが
一番濃くなります。
難しいことは一切なくて、頬の高い位置にパフでチークをつけて、その周りにぼかすようになじませるだけ。

チークを入れると表情が変わります!
簡単だしすぐに若返り効果があるのでメイクの最後にひと手間掛ける価値はあります!

チーク入れ方

チークの入れ方ですが、大切なのは場所とグラデーションです。

チークブラシを使っている人は、最初にブラシを置いたところが一番濃くつく場所です。
パフ一体型のチークは一番濃くつけたい場所から軽くポンポンつけましょう。
指でつける場合も同じです。

ブラシを使う場合もパフも、指でつける場合も、頬につける前に必ず手の甲に一度置いて、色を調整してから頬につけます。

チークはやり直しに時間が掛かるので、最初から薄くつけて色を足すように調整していきます。

グラデーションは顔の側面に行くほど薄くなるように。
頬骨全体に広げるようにグラデーションします。

チークを入れ慣れていない人はメイクの後に鏡を二枚使って横顔をチェックすることをオススメします。

恐る恐るチークを入れていると思ったより血色がよくなっていなかったり、逆に顔の側面まで濃く色が入っているのは古いのでやめましょう。

チークに慣れている人もたまに横顔をチェックするとチークを入れる範囲の参考になりますよ。

慣れれば数秒でできて顔色が良く見えるチーク♪
肌に透明感が出るし目の下からフェイスラインのあいだに
色を乗せることで小顔効果もあるんです。
チークを使わないと損です!

これはイプサのフェイスカラーパレット。
チークとハイライト、シェーディングがセットですごく便利です!

 
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チークがうまく入れられるようになったらハイライトやシェーディングにも挑戦してみてくださいね!
  
 
 
RMKのシェーディング
なんとUVカットの効果もあるんです!
おすすめです!